自分育ての人間関係~悩むのもヨカ、楽しむのはもっとヨカ♪~

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職場の人間関係~新人配属部署の上司は~

      2016/04/08

タサキ新人研修17_1600

街には新入社員の初々しい姿がチラホラ。

あなたにもそんな時期があって
希望にキラキラ輝いていたと思います。

あなたはいつしか上司と呼ばれる立場に!

今度は新人を受け入れる立場かもしれません。

 

例えばこんな場面はどうでしょう?

まだ人生経験の少ない新人は
見て覚えろと放っておく訳にもいかず
たいがいは先輩社員について学ぶことになります。

 

上司は先輩社員に教育係命じます。

「今度の新人の教育係をやってくれ。
いろいろあると思うが何かあったら相談しろよ」

教育係に任命された先輩社員はお辞儀をして
自分の席に戻り新人に何か言葉をかけています。

 

ありそうな職場の風景ですね。

でもね、この指示命令ではたぶん新人教育に
問題を残しながら時間だけが過ぎていくと思います。

 

ここで質問。

あなたが上司なら
どのように新人教育を育てますか?

 

実はこの指示命令では決定的な事が欠けています!

それは、
新人をどのように伸ばしていきたいかの
擦り合わせが教育係の先輩社員と出来ていない事。

長年同じ職場に居たからわかると思うのは錯覚です。

同じ仕事をしていて基本は同じでも
やり方には個性があったりして違うからです。

 

新人が配属される事が決まった部署の上司は
前もって教育係を誰にするか決めておいて
その先輩社員とすり合わせする必要があります。

その時、新人の履歴書やエントリーシート、
面接の情報などは出来るだけ伝えると良いでしょう。

そうすると教育係はイメージが湧きやすくなります。

 

それから、新人教育のポイントと流れを
行程表に書き出して教育計画を作らせます。

これはとても大切な事で手抜きしては
教育効果に大きな差が出てしまいます。

 

上司はポイントをいくつか挙げて
いつまでに完了するかを明確にして
教える際の注意点を教育係に伝えましょう。

 

マニュアル通りに行かないのが教育です。

いろんな問題点が出てきた時点ですぐに
教育係と上司が相談できるように教育日誌を
新人に書かせ教育係に提出し上司のチェックが
出来るようにしたら効果は上がります。

 

上司が後ろに控えているから教育係も安心です。

実は新人の教育係を経験した社員は
グングン成長してくことが多いのです。

 

人を教える大変さと大切さをしっかり認識すると
仕事に対する姿勢が大きく変わってくるのが人間!

新人が伸びればその部署全員が伸びていく!

これ相乗効果ってやつです♪

すると実績も上がってきて上司の
あなたの評価もグングン上がるかもしれません(笑)♪

 

この教育の流れは家庭での使えますよ。

子供という新人をどのように育てていくか?

お父さんとお母さん、どちらが上司?

そりゃぁ、やっぱりお母さんでしょうねぇ(笑)♪

 

さあ、
今日も素敵な一日にしましょうねぇ~♪

 

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