自分育ての人間関係~悩むのもヨカ、楽しむのはもっとヨカ♪~

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親子の人間関係~子供が悩んでいる時に伝える一言~

      2016/03/15

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子供が悩み考え込んで
親と口を利かない時があります。

「学校で何かあったの?」
「別に」
「友達と喧嘩でもしたの?」
「何でもないよ!」

親はいろいろ考えて心配しますが
子供は何も話してくれません。

 

でもね、それはごくあたりまえのことです。

控えなくてはいけないのは
親の一方的な推測で心配する事です。

 

子供が成長するにしたがって
行動範囲や社会が広がっていくから
いろんな問題に当たるのは当たり前です。

悩む必要があるから悩むのであって
親の心配を理由に子供の領域に
勝手に踏み込んではいけません。

 

と言って知らん顔で放っておくのも
今の時代、どうかと思いますよね。

こんな時は一声かけましょう。

 

さっきの会話の続きに

「あなたは私の大切な娘(息子)
という事を忘れないでね」

こんな一言を付け加えましょう。

 

日本人は照れくさがりやですが
子供を愛する気持ちは
ちゃんと伝えられるはずです。

伝えることで子供は
口ではそっけなくても
親が思ってくれていると分るだけで
ずいぶん安心するものです。

 

今は成長して幼い時のように
親がずっとそばに居なくても
思ってくれていると分ると
繋がりを感じます。

子供が悩んでいる時にこそ
繋がりを深める言葉を伝えましょう。

 

そして見守っていれば
子供は自分で解決していきます。

あるいは親に相談してきます。

 

照れくさいとか
言わなくてもわかるでは
子供に何も伝わりません。

 

たった一言が
解決の糸口になることもあるのですから
一方的な心配ではなく愛を伝えましょうね。
今日のキーワード:
『愛を伝えるのに遠慮はいらない』
さあ、
今日も素敵な一日にしましょうねぇ~♪

 

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