自分育ての人間関係~悩むのもヨカ、楽しむのはもっとヨカ♪~

人間関係を楽しくすれば人生が面白くなってくる♪

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「ちょっとごめん」をワンクッションで使うと♪

   

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今日のキーワード:
【家族だからこそ使おうクッション言葉】

   

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こんにちは、有山隆文です。

 

家族やパートナーは遠慮がないだけに
モロに響く言葉を使う事があります。

これが結構トラブルになりやすいから要注意!

 

例えば仕事や趣味に集中している時に

「ねぇ、新聞知らない?」

なんて言われるとちょっとムカッとします。

 

「知らないよ!」

短く答えてまた集中していると

「お茶飲まない?」

「もう、勝手に飲めば!邪魔しないでよ!」

すると今度は相手がムカッとします。

 

こんな時ってありませんか?

 

これは家族やパートナーだと起きやすい事です。

遠慮も気遣いもそんなに意識しないから
自分の気持ちや状況をちゃんと伝えていません。

短い言葉でもわかるだろうと思っているからです。

 

逆に他人だったらどうですか?

「すいません、新聞どこにあるか知りませんか?」

「知らないなぁ。ごめん、今仕事中なんだ」

「あ、忙しいところ邪魔してごめんなさい!」

 

どこが違うのでしょう?

 

『すいません』とか『ごめん』とかを
親しい間柄でワンクッションで使ってます。

 

もし家族やパートナーにイライラしているなら
普段自分たちがどんな言葉を使っているか
ちょっと思い出してみまょう。

 

さっきの場合では
「ちょっとごめん、新聞知らない?」
と言えばイライラ加減も低くなると思いますよ。

 

それは、用件だけ言われるよりも
ラフでもクッション言葉が先に来ることで
聴く準備ができるからです。

 

そして今邪魔されたくないなら

「知らないなぁ、
ごめん、今集中しているからね!」

そう伝えれば家族もパートナーも
あなたの今の状態を知って
そっとしておこうと思いますよ。

 

ほんのちょっとした事ですがとても有効です。

 

家族だからパートナーだからこそ
短すぎる言葉は説明不足になりやすく
イライラの原因になりやすいのです。

 

ちょっとの気遣いで
相手への思いやりを深めていけますよ♪

 

今日のキーワード:
【家族だからこそ使おうクッション言葉】

 

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